新学期はキミを





夏休みは平和だった。



学校の女子からの視線も気にしないで絢と一緒にいれた。



いつも、俺の事を監視するように噂する女子達。


特に話した事もないのに好きだの、付き合えと言われるのは気持ち悪かった。



でも、絢はいつも、俺の隣の席で笑ってた。だから、告白されて恥ずかしいくらい嬉しかった。




夏休み開けから一週間後、



< 298 / 597 >

この作品をシェア

pagetop