新学期はキミを





「 は……はは。本当だ……。」




「 よかった。……


















良かった。」





そう言って、振り向いた雪の後ろ姿を湊はどんな思いで見つめていただろう……




買出しの帰り道、


二人は両手に大量の荷物を持ちながら歩いていた……。

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