君がいるだけで
今日は午前中の早い時間に取引先から帰って来たから会社で飯食うか

福ちゃんは同期の経理の伊藤と昼飯行くって外出ちゃったし

会社近くの弁当屋で買って上のフロアの食堂へ


そこで同期の2人とゆみちゃんが一緒に食べてるところへ合流することに

『ラッキー!!!』


でゆみちゃんを見ると・・・おいしそうなお弁当!+ポテトサラダ



「ゆみちゃん!お弁当なんだ〜!」

「そうです〜!節約のためにも!お弁当頑張ってます!」


『う〜ん!なんてことだー!ゆみちゃんの手作り弁当!食べたい・・・』


そんな俺の悶絶を同期の2人がにやにや見てる・・・・




「ポテトサラダうまそう〜!!!」

「じゃちょっと貰えば〜!?」と高橋がナイス一言!

「え〜っ!そんなフツーのポテトサラダですよ〜!」と謙遜するゆみちゃん!



で!図々しくも

「じゃ!ちょーだい!」と少しだけ貰った!

「おいし〜!」


『う〜ん、こんな些細なことでも今の俺には最高に嬉しい!』


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