君がいるだけで
帰りは竜也と高橋を送ってからゆみちゃんを送って行った。
もう半同棲状態の二人・・・本当に羨ましい!!!
二人を下ろして、車が走り出した瞬間あくびをして眠たそうな
ゆみちゃん
『眠たそうな表情はなんか幼い感じになって余計に
可愛い〜!う〜ん!堪らん!!!』
「大丈夫?疲れたでしょ!?」
「そ〜うですね〜!ほんの少ししか体動かしてないのに・・・
結構疲れちゃいました!全然走れなかったのに〜!
でも!すごい楽しかったです!」
「それは良かった!
・・・だんだん体がラクになるし!どんどん距離も走れる
ようになると思うよ!」
「ヒデ先輩!朝って何時ごろから走ってるんですか?」
「う〜ん!理想は5時!今なんか暑いからホントは5時前でも
走りたいぐらいなんだけど・・・なかなか起きられなくてさ!
5時から走ろうとすると4時半には起きなきゃいけないし・・・
なかなかね!でも早いと車も人も少ないし・・・なんか良い気分
なんだよね〜!」
「う〜ん!わかります〜!私も走るなら朝早くがいいんですよね〜!
瞳先輩は何で夕方なんですかね〜!?」
「朝が弱いんだって!低血圧なんだろうね!?
朝の方がいいんだったら・・・どうする!?
うちら朝練組だけで走る!?」
『ゆみちゃんよ!ホントは二人で走りたいんだよ〜!』
なんて心の底から叫びたい気持ちを抑えてわざとクールに
聞いてみる俺!
「そ〜うですね〜!ヒデ先輩が付き合ってくれるなら!
私朝走りたいです!」
またまた!ガッツポーズの俺!
「じゃ!今日はゆっくりお風呂入ってゆっくり休みなね〜!」
とゆみちゃんをアパートまで送って行って・・・
家までの車の中でず〜っとニヤニヤしてしまった!
もう半同棲状態の二人・・・本当に羨ましい!!!
二人を下ろして、車が走り出した瞬間あくびをして眠たそうな
ゆみちゃん
『眠たそうな表情はなんか幼い感じになって余計に
可愛い〜!う〜ん!堪らん!!!』
「大丈夫?疲れたでしょ!?」
「そ〜うですね〜!ほんの少ししか体動かしてないのに・・・
結構疲れちゃいました!全然走れなかったのに〜!
でも!すごい楽しかったです!」
「それは良かった!
・・・だんだん体がラクになるし!どんどん距離も走れる
ようになると思うよ!」
「ヒデ先輩!朝って何時ごろから走ってるんですか?」
「う〜ん!理想は5時!今なんか暑いからホントは5時前でも
走りたいぐらいなんだけど・・・なかなか起きられなくてさ!
5時から走ろうとすると4時半には起きなきゃいけないし・・・
なかなかね!でも早いと車も人も少ないし・・・なんか良い気分
なんだよね〜!」
「う〜ん!わかります〜!私も走るなら朝早くがいいんですよね〜!
瞳先輩は何で夕方なんですかね〜!?」
「朝が弱いんだって!低血圧なんだろうね!?
朝の方がいいんだったら・・・どうする!?
うちら朝練組だけで走る!?」
『ゆみちゃんよ!ホントは二人で走りたいんだよ〜!』
なんて心の底から叫びたい気持ちを抑えてわざとクールに
聞いてみる俺!
「そ〜うですね〜!ヒデ先輩が付き合ってくれるなら!
私朝走りたいです!」
またまた!ガッツポーズの俺!
「じゃ!今日はゆっくりお風呂入ってゆっくり休みなね〜!」
とゆみちゃんをアパートまで送って行って・・・
家までの車の中でず〜っとニヤニヤしてしまった!