君がいるだけで
結局、その日もゆっくり二人で過ごす
先輩も何も言わないし・・・私だってこのまま一緒にいたい
「ゆみちゃん!夕飯も作ってくれるの!?」
「はいっ!今日は何が食べたいですか?」
「う〜ん!そうだな!お肉がいいな!」
「じゃ!豚肉のしょうが焼きとポテトサラダはどうですか?」
「おっ!マジで!?嬉しい〜!」
「じゃ!買い物行く!?」
「はい!」
「じゃ!車で行こうよ!」
「えっ!?先輩はまだダメですよ〜!」
「えっ!?もう大丈夫だよ!ゴホ!ゴホ!・・・」
「ほら〜!まだそんな咳してるんじゃダメです〜!
家でお留守番です〜!」
どうしても行く!と言う先輩を何とか説得して、一人で買い物
に出た
休み明け会社に行くときにも使えるようにマスクを買うのを
忘れずに〜
と、また先輩の為に夕飯を作って、一緒に食べられることが
すごく嬉しいと思いながら・・・買い物をして先輩の家に
戻った
先輩も何も言わないし・・・私だってこのまま一緒にいたい
「ゆみちゃん!夕飯も作ってくれるの!?」
「はいっ!今日は何が食べたいですか?」
「う〜ん!そうだな!お肉がいいな!」
「じゃ!豚肉のしょうが焼きとポテトサラダはどうですか?」
「おっ!マジで!?嬉しい〜!」
「じゃ!買い物行く!?」
「はい!」
「じゃ!車で行こうよ!」
「えっ!?先輩はまだダメですよ〜!」
「えっ!?もう大丈夫だよ!ゴホ!ゴホ!・・・」
「ほら〜!まだそんな咳してるんじゃダメです〜!
家でお留守番です〜!」
どうしても行く!と言う先輩を何とか説得して、一人で買い物
に出た
休み明け会社に行くときにも使えるようにマスクを買うのを
忘れずに〜
と、また先輩の為に夕飯を作って、一緒に食べられることが
すごく嬉しいと思いながら・・・買い物をして先輩の家に
戻った