大嫌いな社長に復讐を~子持ち家政婦の恋の行方は!?~修正済み。
私は、火を止めて美桜の所に行く。
「あら、美桜。
泣かずに起きれて偉いわねぇ~」
「美桜。泣かにゃかったよ!」
得意気に言いながら抱き付いてきた。
「フフッ…そうね。
さぁ、お着替えしましょうね」
美桜を抱き上げた。
部屋に連れて行き
着替えさせ髪を結ってあげる。
今日は、可愛く横に小さな三つ編みにしてあげた。
服は、ウサ耳が付いた可愛らしいピンクの
フード付きの服にスカート。
もちろん私の手作りだ。
「美桜。ウサしゃんよ」
ぴょんぴょん飛び跳ねた。
「あらあら可愛らしいウサギさんね。
さぁ、ウサギさん。
朝ご飯を食べましょうね」
「あ~い。」
美桜は、ぴょんぴょん跳びながら
部屋から出て行く。
「フフッ…」
美桜が居ると家が明るくなる。
これは、この子のお陰だ。
遅れてリビングに行くと
あの男のそばに行っていた。
あ、また行っている!?
「美桜ねぇ~ウサしゃんになったのよ」
「ウサギか…よく出来たフードだな」
ウサ耳フードをペロッと持ちながら言う。
そうするとベッタリとへばりついた。