恋愛なんてもうしないっ!
私の中で、赤城くんと過ごした

たくさんの思い出がながれた。

いつもいつも私のことを一番に

思っていてくれた赤城くん。

私は思わず、

「じゃあ、少しだけなら。」

て返事をし、準備室の椅子に腰をかけた。

「ありがとう!本当にありがとう!」

赤城くんは、本当に嬉しそうだった。

そして、昨日のことを話し始めた。

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