噂の壁ドン
「ただいま…。」
「ママ〜!!え〜ん!大好き!」
「ゴメンね。真矢。ママも大好きよ。」

眠るまで側にいてそっとドアを閉めた。


「寝たか?」「うん」「そうか」

「貴美…。おいで…。」
拓美の腕の中へ
「俺さ、若い男と居る貴美…見て
凄く焦った。貴美を取られるって」

「拓美?」
触れる唇。口内をはう舌。
「はっん〜。」
「貴美…。俺の貴美…。」
首筋に触れる唇。

「ベット行こう…。」

抱き上げられ寝室へ


甘い甘い時間だった。








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