雪恋~幼なじみとのクリスマス~
「うまい!」

「よかった。」

優しい拓海。
やっぱり好き。

拓海もまた、美味しそうに食べていて、可愛いなって思う。


「次、どこ行く?」

「次はー…」

色々調べてきたけど、もう拓海といればどこでもいいや。


「拓海が行きたいところ。」

「俺の?」

「うん。」

困った顔をしていて、悩んでいた。


「じゃあ、食べたら出るぞ。」

どこに行くとは言わなかった。
秘密かな?


< 93 / 109 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop