信じる強さ

だから俺は母親の体しか知らねぇ
でもそれでもいいんだ
それで母親が満足して、喜ぶなら
俺はどんだけ汚れてもいい
母親のことを1番に考えてこの選択を
している

「だから…たまに帰ったら
親父の代わりに抱かれんだよ」

「帰ってんの?」

「毎日少しでも帰ってるよ」

「ふーん」

「それだけかよ」

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