信じる強さ

それから少しして
車が停止した
着いたのは母親の家
綺麗な高級マンションだった

「ここの最上階です」

「ありがとうございます」

「よろしければ私も
よろしいですか?」

「…はい」

山本さんと秀斗と母親の部屋に
向かってエレベーターを乗った

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