信じる強さ

「なあ…」

「なに?」

「お前と秀斗ってセフレなんの?」

「…ま、そうじゃない?」

「ならさ…俺ともセフレなれよ」

「私はいいよ」

そう言うと秀斗を見た
秀斗はまだ眠たいのかして
ソファーに寝転がって
目を瞑っていた

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