信じる強さ

「秀斗!」

「…ん?」

「菜穂、貰ってくぞ」

「は?」

「秀斗の女ではねぇんだろ?
秀斗とこいつはセフレでしかねぇなら
いいだろ?
俺もこいつとセフレなっから」

それだけ言うと私の腕を引いて
秀斗の家を出た

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