恋の治療は腕の中で
月曜日

スタッフルームで着替えをしていると心奈が入ってきて

「おはようございます。

紗和さんあれから大丈夫でしたか?」


「おはよう。うん。ごめんね心配かけて。」


すると


「おはよう。」

瑞季が入って来た。

「おはよう。」

「瑞季さん。おはようございます。

ほらっ、瑞季さんからも紗和さんに言ってくださいよ。」


「紗和。私達は、何があっても紗和の味方だよ。だから話したくなったら話せばいいから。」


その言葉が素直に嬉しかった。


「うん。ありがとう。実は二人に聞いて欲しいことがあるんだ。

火曜日仕事が終わったら付き合って欲しい所があるんだけど。」


「うん。分かった。火曜日ね。」
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