3日限りのルームシェア
翌朝、目を覚ますと横にいるはずの樹はいなかった。
恐らく流衣が目を覚ます前に部屋に戻ったのだろう。
朝食を済ませると、知香は深呼吸をした。
本当の事をいうのなら今しかない意を決して
「流衣ちゃん・・・実はね・・・私と樹さんは・・・・」
結婚を約束しているのと言おうとしたが
「恋人なんでしょ?結婚もするんだよね」
・・・・え?・・・
またも真顔で言われて知香も樹里も目を丸くするばかりだった。
「そこまで知ってたの?」
「ママから聞いてたもん。2人のじゃましちゃダメって言われてた」
でも・・・昨日はあんなに樹にべったりで私には・・・・
「やっぱり知香ちゃんは優しいね。」
「やさしい?」
「本当はおじちゃんとられるの嫌だけどちかちゃんならいいよ。
おじちゃん上げるよ」
子供は正直だ。本当に嫌そうな顔をしたが
それでも許してくれた。
帰り際、
「おじちゃんのことよろしくお願いします」
と言って流衣は梓と一緒に帰った。
「疲れた~~」
ソファーにドカッと座ると一気に疲れが押し寄せてくるようだった。
そんな知香をみて
「俺たちに子供が出来たら・・・・流衣みたいな女の子がいい?」
「いや」
即答だった。
「なんで?」
「樹さんを子供に取られそうだから・・・」
知香の理由がよっぽどうれしかったのか
樹が物凄くうれしそうにほほ笑んだ。
そして座ってる知香の腕をぐっと引っ張り
立たせた。
「な・・なに?」
「今日はせっかくの土曜日だよね~~。昨夜は狭~いところで
知香を堪能出来なかったからさ・・・・」
知香の身体をギュッと抱き寄せると
「ひろ~いベッドで・・・・ね?」
目を細め、愛おしそうに知香を見る樹を知香に
答えは一つしかなかった。
「・・・・い・い・よ」
恐らく流衣が目を覚ます前に部屋に戻ったのだろう。
朝食を済ませると、知香は深呼吸をした。
本当の事をいうのなら今しかない意を決して
「流衣ちゃん・・・実はね・・・私と樹さんは・・・・」
結婚を約束しているのと言おうとしたが
「恋人なんでしょ?結婚もするんだよね」
・・・・え?・・・
またも真顔で言われて知香も樹里も目を丸くするばかりだった。
「そこまで知ってたの?」
「ママから聞いてたもん。2人のじゃましちゃダメって言われてた」
でも・・・昨日はあんなに樹にべったりで私には・・・・
「やっぱり知香ちゃんは優しいね。」
「やさしい?」
「本当はおじちゃんとられるの嫌だけどちかちゃんならいいよ。
おじちゃん上げるよ」
子供は正直だ。本当に嫌そうな顔をしたが
それでも許してくれた。
帰り際、
「おじちゃんのことよろしくお願いします」
と言って流衣は梓と一緒に帰った。
「疲れた~~」
ソファーにドカッと座ると一気に疲れが押し寄せてくるようだった。
そんな知香をみて
「俺たちに子供が出来たら・・・・流衣みたいな女の子がいい?」
「いや」
即答だった。
「なんで?」
「樹さんを子供に取られそうだから・・・」
知香の理由がよっぽどうれしかったのか
樹が物凄くうれしそうにほほ笑んだ。
そして座ってる知香の腕をぐっと引っ張り
立たせた。
「な・・なに?」
「今日はせっかくの土曜日だよね~~。昨夜は狭~いところで
知香を堪能出来なかったからさ・・・・」
知香の身体をギュッと抱き寄せると
「ひろ~いベッドで・・・・ね?」
目を細め、愛おしそうに知香を見る樹を知香に
答えは一つしかなかった。
「・・・・い・い・よ」


