約束
「こいつは……ミヤビは友達や他の奴のことを最優先に考える、自分の事なんて捨てて」
船津先輩が話し出した
「それが何!?」
佑香も反論する
「俺は、昔から自分の事だけ考えろ、そう教えられてきた
だから周りの人のことを真剣に考えてくれるミヤビが凄いと思った、そして一緒にいるだけで守ってもらえてる気がした、安心できたんだよ」
そう言って私の方を見てくれる船津先輩
そんなことを思ってくれているとわかるだけで嬉しくなる
そして次に船津先輩は振り返ってお父さんの方を向いた
「俺たちを認めてくれなくてもいい、その時は俺は、船津を捨てて出ていく」
きっぱりと言ってくれた船津先輩
「そんなこと許さない!!お父さんだってそうでしょ!?」
しばらく考え込む船津先輩のお父さん
「佑香ちゃん、すまないこの婚約は破棄の方向で考えさせてくれないか」
「それって…うそでしょ?私がこんな女に負けたって言うの!?」
そう言いながら船津先輩をみる佑香
でも、船津先輩は佑香の方を見ないで
セイラとユーカの方を見ていた
船津先輩が話し出した
「それが何!?」
佑香も反論する
「俺は、昔から自分の事だけ考えろ、そう教えられてきた
だから周りの人のことを真剣に考えてくれるミヤビが凄いと思った、そして一緒にいるだけで守ってもらえてる気がした、安心できたんだよ」
そう言って私の方を見てくれる船津先輩
そんなことを思ってくれているとわかるだけで嬉しくなる
そして次に船津先輩は振り返ってお父さんの方を向いた
「俺たちを認めてくれなくてもいい、その時は俺は、船津を捨てて出ていく」
きっぱりと言ってくれた船津先輩
「そんなこと許さない!!お父さんだってそうでしょ!?」
しばらく考え込む船津先輩のお父さん
「佑香ちゃん、すまないこの婚約は破棄の方向で考えさせてくれないか」
「それって…うそでしょ?私がこんな女に負けたって言うの!?」
そう言いながら船津先輩をみる佑香
でも、船津先輩は佑香の方を見ないで
セイラとユーカの方を見ていた