無意識に僕の心は君を写す。【超短編】


~車中~


ハシャギ過ぎた君は僕を置いて夢の中。


誕生日プレゼント、何がいい?


さっき、君が聞いてきた。
君と過ごす4回目の僕の誕生日。


何でもいいよ。って、僕言ったけどホントは
1つだけ欲しいものがあるんだ。




君の『未来』を僕に下さい。




…僕の愛情、あげるから。





だから君が目覚めたら言うつもり。





…君と結婚したいって。




君は驚くかな?


それとも照れてる僕の顔見て笑うかな?






これからも。



僕の心は君を写す。






…無意識に。







おわり。
< 3 / 3 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:10

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

キスする瞬間。
sato./著

総文字数/4,993

恋愛(純愛)11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
立川 結衣子 (ゆいこ) 倉橋 孝 (こう) 同僚の私達。 そんな2人のほんわかストーリー。 『プレミアムホテルSS』参加作品
そこにある時間。【超短編】
sato./著

総文字数/888

詩・短歌・俳句・川柳4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私の時間は私のもの。
単純な恋。
sato./著

総文字数/21,859

恋愛(オフィスラブ)67ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
前田 夏海 (27歳) 西原 透 (同期)《肩書き、主任》 ちょっとした出来事で人は恋に落ちる。 『壁ドン企画』参加作品 (18ページまで) 2人の単純な恋ストーリー (19ページから)

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop