「人」拾いました。拾われました。
「ちょっと、痛い!」
「あぁ、悪ぃ……
でも早くここから出るぞ。」
門に出てみると椎本が車で待ってた
椎本も蛍の顔を見て安心したようだ
「なんとも無かったのですね。」
「はい?」
蛍はわけがわからないと思っていのだろう
「無事だ。」
「蛍、親父と何していたんだ。」
「ええっとね、お茶とお茶菓子を出してもらって世間話?みたいな
佳祐のお父さん佳祐の生活を気にしているみたいだよ?」
蛍から俺の情報を聞き出そうってわけか
親父が利用価値のあるものだと判断したのかしていないのかはこれから蛍の周りに刺客が現れるか現れないのかか……
厄介だな
はぁ…
「凄い疲れているようだけど大丈夫?」
うったいかける蛍の目
なんだこの上目遣い!
凶器だろ!
「蛍の作った飯があれば元気になる…」
「わかった!じゃあ美味しのを作る!」
「ブハッw……」
運転席で噴き出しているやつがいる…
蛍の頭のうえでは????が乗っかている
「椎本、事故るなよ。」
「そんなヘマはしませんよ♪」