年下男子の休み時間




あーあ、可愛くない態度しちゃった。




私は、歩き出した足を止めて俯いてしまった。



もう、湊と喧嘩したく無いのに…




私達って、こうゆうの多い……







合わないのかな……








「 …………早苗。」




驚いて湊を見ると、何故か優しい顔で笑っていた。



湊が呼んでくれた……の?




湊はポケットから手を出して、目が合うと何かを投げてきた。




そっさに受け取った。





「 ……ん?……アメ?」





「 …あげる」







< 165 / 165 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

新学期はキミを

総文字数/102,047

恋愛(学園)597ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜 きみが想うよりも ずっと、ずっと、先に キミをみつけてたよ 〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜 白坂 雪 (しろさか ゆき) X 水城 湊 ( みずき そう) 〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜 「 ……会いたかったから。」 「 俺も」 *両思い* だけど、数日後に耳を疑う噂… 元カノとよりもどしたの? なんで…… キスしたじゃん‼︎‼︎‼︎ 〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜 2015.3.14 (( Fin )) 作品を読んで下さった皆様、 本当にありがとうございます。 〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop