Obscurité de fille -暗闇の少女-



翼「ありがとな。飯とか色々。」

『え?』

突然すぎて間抜けな声が出たことは置いておき、
翼からお礼とかされてビックリして固まってる私。

翼「秋??」

『………あっ、ごめん!全然いいよ。
それより早く片付け走行行こ。
飛姉キレさせたら洒落になんないからね。』

そこから私と翼無言で片付けを進め5分ほどで全ての食器を洗い終えた。

時計を確認すると、9:10とだいぶ進んでいたらしい。

ま、でもこの寮から20分もバイク走らせたら倉庫には着く。
飛姉より遅いはずはないから大丈夫だろう。

『翼行こう。
あっち行って色々考える必要もあるから。』

翼「あぁ、分かった。」



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