パラサイト・ラブ
「ま、話の内容は分かったよ。だからと言って俺はお前を汚らわしいとは思わないし、むしろ貪欲な女で頼もしいよ。その貪欲ついでに俺の体も欲してくれると嬉しいね」
「菅田とそんなことは出来ない」
「は?なに綺麗ゴト言ってんだよ。笹本は慰めて欲しかっただけなんだろ?だったら俺がしたって同じことだろ」
「…っ」
菅田が急に豹変した。あっという間に私を押し倒し体に手を這わせる。私が抵抗してもお構い無しだ。
すでに上半身は簡単に脱がされてしまった。膨らみに舌を這わせ下半身に手を侵入させる。
私は漏れそうになる声を必死に抑えた。私は菅田とこういう行為をしたいわけじゃない。