神の混血
「よろしくね!!」





ず、随分と古風な喋り方をするユニコーンね…





イツドの頭をもう一度撫でて、顔をあげたとき、全員の顔がこっちを向いていた。







「ふぇっ!?な、何ですかっ!?」







なんか変な声出たしっ








だって先輩達も見てるし!!!!






な、何か私やらかしちゃった…!?!








「よーし、ほとんど出せる大きさの動物は出したなー?







龍とかはまだ我慢しろよー俺もしてるんだから!!」
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