神の混血
「……わかった。」






本当は今すぐにでも行きたいんだけど。





……しょうがない。






「じゃ、おやすみ」







そう言って出て行ったアキハを見送って、私もベッドに入った。






もしかしたら、大きな一歩を踏み出せるかも知れない…







ドクン、と胸が高鳴るのを感じる。







……お父さん、お母さん。







後、少し………待っててね…
< 314 / 381 >

この作品をシェア

pagetop