愛され姫様!?~イケメン5人の王子様に囲まれて~

「彼女…なってくれない?」


拓馬はもう一度言う。


「た、拓馬さん何言って……。」


「嘘だって思ってる?」


「そうじゃなくて……私なんて…」


真琴は拓馬から目をそらして言う。


「僕は真琴ちゃんがいいんだ。家や親が決めた結婚相手なんていらない。僕が自分で決めた人がいい。」


拓馬はそういった。


「………。」


(どうしよう…告白なんて……初めてだし……)


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