シークレット*ラブ

慶吾の温かい胸のぬくもりを感じながら、自然と涙が零れおちた。





こんな風に人前で流した涙は

覚えてないくらい昔のことだった。



そして

甘えるという行為も弱い自分を見せるという行為も…



多分遠い昔の記憶…

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