希望
未「なんだよ!私は優等生なんだよ!心はね…。いやでもやっぱり不良なのか?いやいやいやいや優等生!だってこうして走ってるしーやっぱりだめなのか。あ゛~私の素晴らしき高校生活は優等生で終わりたかったぜ。でも優等生じゃつまんないか…いやでも…」

頭を悩ませてると

ポカン

その言葉が似合いそうな荒海がいた。恵美はいないけど

未「え?」

秀「いやおもしろくてよ。じゃなくてじゃなくてお前ぶつぶつうるせーよ。恵美いじめたくせしてよ。」

「え?恵美いじめたこと関係なくね?ってか声に出てたのか…未来恥ずかしいわ!」

秀「な、なんだと!!!お前ふざけんな!」

未「ん?秀は誰におこってるんだろ、、?世の中不思議なことだらけでおばちゃんついていけんわーってまだおばちゃんじゃねーし!失礼だな!まだピチピチのJKだい!」

洋「なにいってんだ。お前。」

未「は?なにを?意味わかんないこといわないでよ。」

洋「いやさっきの全部声に出てたし。」

未「え゛うそぉーん!!それは誠かね!?恥ずかしい…」

蒼「ふっお前変わってねぇな」

未「地味に失礼じゃないか。ま、いっか。そーだよ。変わってないよ。でも皆は変わったね。
         っと、こんなところで油売ってる場合じゃないわ!優等生未来ちゃんは急がなくてわ!」


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