何度傷ついても



この時、少しドキンとしたのは気付かなかった事にしておこう。


…ミルクティー貰ったし、もうここには用がないから立ち去ろうとするといきなり腕を掴まれた。


「待って。」


いきなりでびっくりしきょとんとする私。


「あっ、何でしょうか…?」



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