Calender_Girl
1年くらいが過ぎ、そのサークルが発展的解消をして
メンバーがそれぞればらばらになってからの僕等は
なんとなく、それでも週に1回くらいはメールしてました。
この頃になると、なんでメールしてるのか分からなくなりました。
理由は全くなかったからです。
でも、なんとなく楽しかったし、それでいいのかな、と思っていました。
彼女には婚約者がいる、と聞いていたからです。
そのうち、ぱったりとメールが来なくなりました。
なんでかな?と気になってはいたのですが
電話するってのもヘンだし、手紙もちょっとなぁ、と思っていました。
ひと月くらいたってから、旧サークルの仲間から同窓会やろう、と云う
メールが来ました。
メンバーには、吉井さんの名前も入っていて
少しだけ、気持ちが揺らぎました。
でも...婚約者が居るんだし。
場所は東京で、神田のあたりだったと思います。
ただ、その開催日、僕は北海道に行く用事がありました。
なので、その会に出ることはかなり難しかったのです。
上野発の夜行列車で、北海道に行く、と云う関係で。
それでも、僕は仕事を早く切り上げて
会場に向かいました。
不案内な土地で、道に迷っているうちに雨も降って来たりして
そのうちに、列車の発車時刻が近づいてきてしまいました。
メンバーがそれぞればらばらになってからの僕等は
なんとなく、それでも週に1回くらいはメールしてました。
この頃になると、なんでメールしてるのか分からなくなりました。
理由は全くなかったからです。
でも、なんとなく楽しかったし、それでいいのかな、と思っていました。
彼女には婚約者がいる、と聞いていたからです。
そのうち、ぱったりとメールが来なくなりました。
なんでかな?と気になってはいたのですが
電話するってのもヘンだし、手紙もちょっとなぁ、と思っていました。
ひと月くらいたってから、旧サークルの仲間から同窓会やろう、と云う
メールが来ました。
メンバーには、吉井さんの名前も入っていて
少しだけ、気持ちが揺らぎました。
でも...婚約者が居るんだし。
場所は東京で、神田のあたりだったと思います。
ただ、その開催日、僕は北海道に行く用事がありました。
なので、その会に出ることはかなり難しかったのです。
上野発の夜行列車で、北海道に行く、と云う関係で。
それでも、僕は仕事を早く切り上げて
会場に向かいました。
不案内な土地で、道に迷っているうちに雨も降って来たりして
そのうちに、列車の発車時刻が近づいてきてしまいました。