私の、婚約者?
中は、もっと豪華なんだろうな…
「よしっ」
気合いを入れなおして、扉を開く。
ガチャッ…
「失礼しまーす…」
ああ。なんか、もう別世界です。
そう思う程綺麗で…生徒会室だけ違う時間が流れているようだった。
その中央にあるこれまた大きな机に腰掛ける、人物。
部屋にある全てのものと完璧に調和していて、何も言葉を発せられない。
「こんにちは」
どこか擦れた、甘い声が部屋に響く。
「よしっ」
気合いを入れなおして、扉を開く。
ガチャッ…
「失礼しまーす…」
ああ。なんか、もう別世界です。
そう思う程綺麗で…生徒会室だけ違う時間が流れているようだった。
その中央にあるこれまた大きな机に腰掛ける、人物。
部屋にある全てのものと完璧に調和していて、何も言葉を発せられない。
「こんにちは」
どこか擦れた、甘い声が部屋に響く。