君に捧げる花束を




「言いたくなって言っただけだから、気にしないで!試合お疲れ様!ゆっくり休んでね!」




「………。」





あわあわして、ばたばたして清花は急いで走り去った。






三十八日目ーーー。



凛として的と向き合う君に、


惚れ直しました。





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