君とカフェで会えたら
=そして花火大会当日=
この日も私は20時までバイトをしていた
花火大会は19時~21時まで
働きながら19時過ぎた辺りになると、今頃麻友はヒロ先輩と花火観てるのかな〜とか思って自然と顔がニヤけてしまった。
その日のバイト終わり裏口から出ると湊先輩の姿があった
先輩は私に笑顔で言った。
健吾「可鈴ちゃんお疲れ様!」
可鈴「先輩お疲れ様です!もう先に帰ったと思ってました··今日は愛莉さんと会わないんですか?」
健吾「あぁ··今日愛莉は午後から撮影で帰りは22時過ぎになるって言ってたから」
可鈴「そう··なんですね、今日花火大会だからてっきり会うのかと··」
健吾「あぁ··花火大会そっか!今日だったのか··そういえばヒロが三咲さんと観に行くって浮かれてたの思い出した」
可鈴「先輩は花火大会どころじゃなかったですもんね··すみません」
健吾「いや謝ることじゃないよ··それより可鈴ちゃんも花火大会行くの?」
可鈴「いえ、私も今年はバイト入れてたので花火大会は諦めました」
この日も私は20時までバイトをしていた
花火大会は19時~21時まで
働きながら19時過ぎた辺りになると、今頃麻友はヒロ先輩と花火観てるのかな〜とか思って自然と顔がニヤけてしまった。
その日のバイト終わり裏口から出ると湊先輩の姿があった
先輩は私に笑顔で言った。
健吾「可鈴ちゃんお疲れ様!」
可鈴「先輩お疲れ様です!もう先に帰ったと思ってました··今日は愛莉さんと会わないんですか?」
健吾「あぁ··今日愛莉は午後から撮影で帰りは22時過ぎになるって言ってたから」
可鈴「そう··なんですね、今日花火大会だからてっきり会うのかと··」
健吾「あぁ··花火大会そっか!今日だったのか··そういえばヒロが三咲さんと観に行くって浮かれてたの思い出した」
可鈴「先輩は花火大会どころじゃなかったですもんね··すみません」
健吾「いや謝ることじゃないよ··それより可鈴ちゃんも花火大会行くの?」
可鈴「いえ、私も今年はバイト入れてたので花火大会は諦めました」