好きって気づいた

~神楽side~




まだボーッとする





身体も動かない



私これからどうなるね




誰か助けて




一人は嫌ネ…








神「たすけ…「おいチャイナ」」



ん?

目を開けるとサドが私の顔を
除くように見ている


沖「お前何うなされてんでィ。」



神「サド…?」



あぁそうか


そういえばサドがうちに来たんだっけ



神「お前まだいたアルか」



上半身だけ身体を起こしふと額に触れる


あれ、熱冷まシート?



沖「当たり前でィ
見舞いに来たって言っただろ」



神「お見舞いとゆう名のバカにしにダロ」



沖「いつまで言ってんだよ
あれは冗談だ」




お前の冗談は本当にしか聞こえないアル


でも熱冷まシートはありがたい



沖「それより体調はどうでィ」



神「まだ本調子じゃないネ」



沖「当たり前だろ
ほらこれ体温計。」


どっから取り出したのか体温計を渡してくる


回りを見渡すと少しだけ物が散らかってて
明らかに探した形跡がある




…ま、今日は許してやるか



体温計を受け取り脇に挟む



神「…何見てるネ」



沖「勘違いにも程があるぜィ」


明らかに見てただろ


.





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