僕…男の子が好きになっちゃった
「コウト!来てくれたんだね!
ありがとう!コウトならきっと
来てくれると思ってた!」
シュン君はなんだか悲しい感じで
喜んでた。
シュン君の悲しい気持ちが
伝わってくると僕は胸が苦しくなる。
「見せたい事って何?」
シュン君はダンボールのフタを開ける。
「これさ!」
中を覗くと沢山のアクセサリーや
キャラクターグッズ。女の子が
喜びそうな人形やぬいぐるみが
入っていた。
「え?何これ………僕……
こんなの興味ないよ?」