女神の微笑み
「じゃぁさ、久しぶりにこうして会えたんだし少し腹ごしらえして、カラオケでも行きますか!」

別に《久しぶりにこうして会えた》わけじゃなくても、カラオケには毎日のように行っていたが、アヤもそれに同意し、ミラノサンドを食べ終えた二人はドトールを後にし、その足でカラオケボックスに入っていった。

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