最高の恋の見つけ方

「リボン、ほどいて」



無言で、うなずく私。


震えながら、私に触れる葵くん。


私も、緊張して、葵くんのなすがままだ。



「あっ」


葵くんが私のパジャマのボタンを外すのが、恥ずかしすぎて、変な声が出る。


葵くんは優しくキスをしながら、私を脱がせていく。リボンは私の首に結ばれたまま。


葵くんは段々、リラックスしてきたみたいだ。



私は葵くんに抱き付いた。







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