最高の恋の見つけ方
「じゃあ、じゃあ、ご飯たべにいこう、私、おなかぺこぺこだよ」



笑いかける私の指に優しく口付ける純。



「友達から初めてください」



「わかってるよ」



二人で幸せな気分になって、私たちはようやく、恋人同士になった。







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