太陽の雫Ⅰ~輝く光の中にいる君へ~【完】
どうせ行くところなんで私にはない。

ここで騙されて殺されても、それはそれで終わり。だから試しに行ってみたんだ。


鷹杉 亮の家は数分で着いた。


亮「取り敢えず、風呂入って来い!」

瑠璃「うん。」


そう言ってタオルを投げられた。


ジャーーー


シャワーが私の肌に当たる。

あったかい。何日ぶりだろう。あったかい物に触れたのは…

それは最後にお母さんに抱きしめられた時それはあったかかった。

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