君を思いて
✡土方said✡
「ねぇ、私タイムスリップしちゃった。」
少女がいった。たいむすりっぷ?なんだそれは?「たいむすりっぷってなんだよ」
「違う、タイムスリップだ。つまり、
私は、150年後の未来の人間って事」
未来の人間?んなこと信じられるかよ。
「あるわけねーじゃねーかよ。そんな、嘘みたいな話が。」「あるから言ってんだよ。はぁ、マジかよ~」少女のその落込みぶりに少し気の毒になってきた。
「なに、私この時代で生きていかなきゃ
いけないの?ガチで言ってんの?
つか、どこに寝泊まりするんだよ~。」
こいつ泊まるとろこも無いのかよ。
「おい、お前が未来から来た人間かどうかは置いといて、名前を教えろ。」
「.......お前さ、誰に命令してんの?」
「お前だ。」「あんたに命令される筋合い無いんだけど。」「いいから、名前を教えろよ!」たくっ!口のへらないガキだな!
「碧宮 桜月。お前は?」「土方 歳三」
桜「土方、お前さっきは逆光で見えなかったが中々美人で男前だな。」
...........は?こいつ今何つった?美人で男前
?桜「別に、お前の事は褒めてないぞ。
お前の顔を褒めたんだ。両親に心から感謝をするんだな。」  やっぱりこいつは
クソガキだぁ!
「おい、寝るところがないんだろ。」
「あぁ」
「じゃあ、ここで預かってやらん事もない」「なんで上からなの?」
「あ"ぁ?なんでお前なんかに下からモノ言わなきゃ行けねーんだよ」
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