Secret

◆Ⅴ◆

◆◆◆◆◆

朝緋と話した翌日から私は彼の忠告を守り、諒と距離を置こうと私は必死だった。

できるだけ、諒に近付かないように気を付け

会話だって必要最低限に留めようとしていた。

だけど、そんな私の態度に諒が何かを悟ってくれることはもちろんなく

私の態度の変化にすら気付いていないのか、相変らず纏わり付いてくる。
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