あの頃に…

優「あ”?…マヂで現れやがったのか」
華「れいちゃんの彼氏~?どこ何処〜♪?」



華穂は前から彼氏『蓮』の事を
見たがって居たから一人はしゃいでる…



海「ほれッ!!あそこに居る男が『蓮』だ」
海斗は皆にわかる用に……

指を指しながら教えた。



優,華「「…ッ!!結構なイケメン…だね」」
翔「やべぇ〜♪」
拓,洸「「ふーん。來人並に…イケメン…だな」」


來「…………チッ」


愛「…蓮の奴……。うっざいッ!!!」
突然愛奈が、大声を出した。




麗「……愛奈。うるさい、から」

蓮が女の人と現れた!って言うのに
至って【冷静】な…あたしだったんだ。。



愛「……ウッ。ごめん」
海「ふーん。意外と冷静…なんだな」
麗「あー……、そうみたい」
優,華「「大丈夫?」」
麗「んー、心配ありがとう…平気だから」


あたしを見て話しかけてくる
皆に、あたしは



ずっと、【蓮】を見ていたんだ…………







その後、さっき話し合った
『偶然』を装う作戦に………うつった。




來人達は、車の中から
「一歩も出ないで!」って
ちょっと強くあたしは、言ったから

皆、わかってくれた。




海斗と愛奈の3人でショッピングを
していた。と、いう事にした…



車から下り、

蓮達にバレないよう……
今!お店から出た感じにする為に、
車の後ろを走り抜けた。








そして…【作戦スタート!!】







と、同時に







最悪な【幕開け】だったんだ。


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