あの頃に…


部屋に戻って『考えた』。
……はぁ〜、溜め息が零れる、、、


來人に電話しよーかな、





來「……もし……」
麗「…來人?」
來「ん」
麗「………話し、ある…」
來「…どした?」
麗「…今から皆集められる?」
來「……あぁ。」
麗「じゃ、いつもの所で」
來「ん」





…………來人と、だけに先
話そうとおもったけど、、、

別に、【恋人】でもないんだし……ね。





來人は、あたしの事【好きだ】って
言ってくれてるんだけど…


あたしは、いつも曖昧な返事をする。





別に、蓮を引きずってる訳じゃない。
もぅ………何とも思ってないし。



ただ、信じるのが怖いだけ。
でも背中のアレを入れたときに【約束】した。





------------------------------逃げない。事を、、






これって、逃げてんじゃん!!って思う。
來人だって…
それくらい気づいてるだろーに
何も言わないんだ。



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