あの頃に…
來「…チッ。んなッ、笑うなよな〜」
洸「うしっ!じゃ、次行きますかー!」
って言って二回戦目が始まった…
二回戦目は
翔太が王様だった。
当たったのは…洸と華穂。
お題は、【キス】だった…………
うん。翔太の事だから、、、仕方ない。
華穂は頬を赤くして
好きな人……洸とキスをしたのだった。
何回戦かやっていって…
次の王様は………
優「はーーーい!私っっ!」
優だった…。
優も、意外と怖い事言うんだよね~。
あたしは4番。
どうか…どうか当たりませんよーに!!
優「じゃーあ~、1番と〜……4番!」
何にしよっかな~?って考えてる…
って…4番?!?!
今、優……4番って言ったよね?!?!
うわぁーーー、最悪だ。
1番誰だし!!
優「じゃあ、4番は1番の足と足の間に
座って!!このゲーム。王様が終わるまで!んで、1番の人は後ろからギューって
ずっとしてなさい!!スバッ」
…………はい?!?!?!
優……様、何ておっしゃりましたか?
ゲームが、終わるまで?
しかも、後ろから………ギュー…う?
麗「…………1番、誰?」
恐る恐る…聞いてみた。
來「………俺」
隣から1番の持ち主の声が聞こえ…
隣を見る…………
麗「…え?來人なの?」
來「うん。俺。4番、麗羽?」
麗「うん…。あたしだよ」
來「ん。じゃ、こっちおいで?」
そう言って、足を開いてトントン叩いた……。
優「なーーんだ!!麗羽と來人なんだ!」
洸「お?麗羽、今日初罰ゲームだな!ニコ」
翔「えーー、いいな!來人〜」
拓「その罰ゲーム…俺がやりたかったわ〜」
なんて、周りは言い始めた。
來人の間に座り、後ろからギュッてされた。
麗「…なんか、不思議……ははっ」
笑いながら言った。
來「麗羽…あったけぇー。」
來人が喋る…。
耳元の近くだったから
ちょっと、ドキッときてしまった………
麗「ちょっ……來人!ち、近い!!」
來「んだよー、別にいーじゃん」
あーーー、なんか調子狂うし…