あの頃に…
優「んぢゃー、寝よっか~」
拓「んっ。寝るー」
翔「そうだね~。」
洸「おう。」
そんな事を言って寝室へと皆で向かった。
寝室に行くと、
床には…4つの布団が敷かれていた。
拓「うっし!一発ジャンケン大会やるぞッ」
洸「ああ。ニコ」
優「……やっぱり、こーなるんだ…」
華「私、誰となるかな〜?」
來「人数分の布団あんのに…毎回毎回…ボソ」
麗「ッ!!もぉ、あたし洸やだからね!」
あたしは…プイっと顔を背けた。
洸「あれ〜?なーに?れ・い・ちゃん?」
技とらしく言ってきた洸に
あたしは、睨みつけた
洸「……睨むとか、それ逆効果ね!」
その言葉をスルーして
悪魔な【一発ジャンケン大会】が開かれた。