あの頃に…
自己紹介が終わって
拓海と洸に
「「今晩、俺とどうよ??」」
って言われたんだ。
この時から二人は女好きだったんだ。
麗「………………え?」
こーゆう人と話すのが初めてだった
あたしには、話が付いてけなくて
戸惑っていた。
優「やめろって!麗羽はそこら辺の奴と
ちげぇーのかわってるだろ?」
うん。優もこの時から……毒舌なのだ。
拓,洸「「………チッ」」
翔「ねぇー麗羽!彼氏っているのー?」
突然話しかけられた。
優,華「「逆に、いない方が驚きっ!!」」
なんて声を揃えて言った。
翔太の言葉で皆がこっちを見る。
あ……ッ、この人と目が合うの初めてだ…
そう、それが……… 來人だった。
麗「………ぅん。彼氏いるよ」
優,華「「ほっらーー!」」
翔「彼氏いるのかー。どんな奴なの?」
麗「んーー。見た目ヤンキー?ぽいけど
笑顔が爽やかな人……かな。ニコ」
あたしは、蓮の事を考えながら
答えた。
優「へー、見た目ヤンキーぽいって
すげぇー意外なんだけどw」
翔,拓,洸,華「「「「確かに!!!」」」」
拓「この中で言ったら誰似?」
麗「んーーー、そうだな〜
目元とかキリッとしてるから來人君かな?」
そう、答えると
來人意外が
「「「「「それこそ意外っ!!!」」」」」
なんて言っていた。
そしたら急に…
來「…………君、いらねぇーボソッ」
小さな声で言った。