あの頃に…
海「
えーっと、その前に一つ確認ある。
麗羽さ~…最近蓮の奴に
アクセサリー欲しい。とか言ったか?
」
え?何事なんですけど…
最近?蓮にアクセサリー??
いやいや、こんな状況で
何でそんな事言わなきゃならないのよ!!
ちょっと、蓮に【怒り】を覚えた。
麗「はぁ?何言ってんの?
あたしが蓮に?こんな状況で
誰が言うか!!…チッ」
あたしが【別人】に変わった瞬間だった。
來「………落ち着け…」
優しく呟いてい背中をトントン叩いてくれた。
海,愛「「……はぁ~。こえーーー」」
二人は今だにこの【別人】の
あたしが慣れないらしい。