あの頃に…

來人の声で『ハッ』と戻ってきて
急いでッッ---------------



海「おい!來人ッ!!!
お前…麗羽の事好きだよな?」


海斗の言葉って
皆「あーーーぁ。」って顔していた。




來「……チッ。そうだ」

來人は認めてしまったのだった。




愛「…ッ!!ほんとに?好きなんだよね?
海斗ッ!!!」
海「…あぁ。來人なら…大丈夫だろぅ。」



來「あ?………俺がなんだよ」



海「
まだ少し時間あるから、簡単に説明する。
麗羽…は、これから【暴れる】。
それを止められるのは…


蓮。だけなんだ。

だか、今こういう状況なってるのは
【蓮】のせい。


蓮に…止めろ。なんて言えねぇー訳で
その代わりに、麗羽を好きな…
【來人】なら
出来っかもしんねえーんだッ!!





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