奇跡は海を越えて
「ま〜ぁ!嬉しそう〜だこと!」とにんまり微笑むまどか先輩!
「あ!すみません!」
「ううん!全然いいんだよ〜!ゆみがさ!や〜っと自分の気持ちに
素直になったんだなぁ〜!と思ってさ!
なんか私まですごく嬉しくなったの〜!良かったね!」
「・・・でもまだこれからどうなるか!?・・・ホントに会社辞める
なんて・・・なんか信じられない感じです!」
「ま!ね!でも不安なことは全部ハルさんにぶつけなきゃダメだよ!
せっかく会いに来てくれてるんだから!いろいろ話しないと!」
「それが・・・もう昨日帰っちゃったんです!」
「ウソ!?・・・もしかして・・・おとといに来て昨日帰ったの!?」
「はい!それにおとといの夜は会ってないんです!兄のとこに泊まった
らしくて・・・私に会ったのは昨日のお昼だけで!・・・・」
「何!?それ!?・・・ふ〜ん!
それだけ忙しい合間を縫ってゆみに会いに来てくれたんだ!
お昼の1時間の為に!
前の晩にお兄さんとこ泊まってゆみに会わなかったのは謎だけど・・・。
でも少しの時間でも会いたかったんだね〜!」
と・・・ハルの言葉を全部言ってしまうわけにはいかない!
だって・・・お兄ちゃんのとこに泊まったのは、私といたら我慢出来ない
なんて・・・・ホントかな!?
この手の話は余計にまどか先輩には言わないほうがいいんだよね〜!
と、お昼休みの時間が終わって慌てて会社に戻った・・・・
「あ!すみません!」
「ううん!全然いいんだよ〜!ゆみがさ!や〜っと自分の気持ちに
素直になったんだなぁ〜!と思ってさ!
なんか私まですごく嬉しくなったの〜!良かったね!」
「・・・でもまだこれからどうなるか!?・・・ホントに会社辞める
なんて・・・なんか信じられない感じです!」
「ま!ね!でも不安なことは全部ハルさんにぶつけなきゃダメだよ!
せっかく会いに来てくれてるんだから!いろいろ話しないと!」
「それが・・・もう昨日帰っちゃったんです!」
「ウソ!?・・・もしかして・・・おとといに来て昨日帰ったの!?」
「はい!それにおとといの夜は会ってないんです!兄のとこに泊まった
らしくて・・・私に会ったのは昨日のお昼だけで!・・・・」
「何!?それ!?・・・ふ〜ん!
それだけ忙しい合間を縫ってゆみに会いに来てくれたんだ!
お昼の1時間の為に!
前の晩にお兄さんとこ泊まってゆみに会わなかったのは謎だけど・・・。
でも少しの時間でも会いたかったんだね〜!」
と・・・ハルの言葉を全部言ってしまうわけにはいかない!
だって・・・お兄ちゃんのとこに泊まったのは、私といたら我慢出来ない
なんて・・・・ホントかな!?
この手の話は余計にまどか先輩には言わないほうがいいんだよね〜!
と、お昼休みの時間が終わって慌てて会社に戻った・・・・