奇跡は海を越えて
次の日はお昼過ぎにお兄ちゃんのマンションに行った
お兄ちゃんは仕事だったらしく、香織さんが嬉しそうに迎えて
くれた
「すみません!お休みの時に・・・」
と香織さんが大好きなシュークリームをお土産に差し出した
「わ〜い!ありがと−!いつも私の大好きなの買ってきてくれて
ありがとー!
オサムももう少しで帰ってくると思うんだ!帰って来たらみんなで
食べよ!」
「この間、ハル何か変な感じでした!?」
「ううん、私すごい遅く帰ってきて・・・その日すっごい疲れちゃって
軽く挨拶ぐらいしてあんまり話ししなかったんだ!
朝も私早く出ちゃったし・・・・何かあったの!?」
「いえ!何で私に会ってくれなかったのかなぁ〜!?・・・って、ちょっと
それが気になって!」
「何も言ってくれなかったの!?」
「えっ!あ!一応・・・理由は教えてくれたんですけど・・・・」
「ふ〜ん!何か引っかかるんだ!」
・・・・なんか香織さんには聞いて欲しい
なので正直に話してみた
「それが・・・私に会ったら我慢出来なくなるから・・・って言うん
ですけど・・・・」
「なるほどね!それは彼の正直な気持ちかもね!」
「なんかハルって会った時から・・・ちょっと調子が良い感じで・・・
最初何言われても信じられなくて!なんかからかわれてるのかな〜
って思っちゃうんです!」
お兄ちゃんは仕事だったらしく、香織さんが嬉しそうに迎えて
くれた
「すみません!お休みの時に・・・」
と香織さんが大好きなシュークリームをお土産に差し出した
「わ〜い!ありがと−!いつも私の大好きなの買ってきてくれて
ありがとー!
オサムももう少しで帰ってくると思うんだ!帰って来たらみんなで
食べよ!」
「この間、ハル何か変な感じでした!?」
「ううん、私すごい遅く帰ってきて・・・その日すっごい疲れちゃって
軽く挨拶ぐらいしてあんまり話ししなかったんだ!
朝も私早く出ちゃったし・・・・何かあったの!?」
「いえ!何で私に会ってくれなかったのかなぁ〜!?・・・って、ちょっと
それが気になって!」
「何も言ってくれなかったの!?」
「えっ!あ!一応・・・理由は教えてくれたんですけど・・・・」
「ふ〜ん!何か引っかかるんだ!」
・・・・なんか香織さんには聞いて欲しい
なので正直に話してみた
「それが・・・私に会ったら我慢出来なくなるから・・・って言うん
ですけど・・・・」
「なるほどね!それは彼の正直な気持ちかもね!」
「なんかハルって会った時から・・・ちょっと調子が良い感じで・・・
最初何言われても信じられなくて!なんかからかわれてるのかな〜
って思っちゃうんです!」