奇跡は海を越えて
*ハルside 3*
俺は部屋に残され、何も考えられないで呆然とする
何でだ!?ユミ!何があった?
今の俺にはユミが全てだった
ユミのあの笑顔・・・・ユミの優しさ・・・・
ユミがずっと一緒にいてくれるという安心感・・・
俺はユミの為にもっと稼ぎたい、その為に今日はこれだけ時間を
取ったんだ
金が全てじゃない!でも大好きなユミには贅沢させてあげたい!
ユミは俺の金に依存するタイプじゃないけど・・・ユミが欲しい
ものは全部買ってあげたいし、ユミがしたいことは全てかなえて
あげたい!
それにはもっと稼がなきゃ!・・・と思っていた
俺の何がいけなかった?俺は何かやっちまったか?
もう二度とユミをこの胸に抱けないんじゃないかと?急に
ものすごく不安になってしまった
と、そこに慌ててトムが入ってくる
「セシルは何も見てないって!もしかしてセシルが少し休憩
入った時に出て行ったのかもって!バイトの子が少し交代
したらしい、その子はもう家に帰っちゃってて、今確認して
くれてるって!」
「俺!家に帰るわ!」
「あ!俺も行く!」 と、二人で家に向かう
俺は部屋に残され、何も考えられないで呆然とする
何でだ!?ユミ!何があった?
今の俺にはユミが全てだった
ユミのあの笑顔・・・・ユミの優しさ・・・・
ユミがずっと一緒にいてくれるという安心感・・・
俺はユミの為にもっと稼ぎたい、その為に今日はこれだけ時間を
取ったんだ
金が全てじゃない!でも大好きなユミには贅沢させてあげたい!
ユミは俺の金に依存するタイプじゃないけど・・・ユミが欲しい
ものは全部買ってあげたいし、ユミがしたいことは全てかなえて
あげたい!
それにはもっと稼がなきゃ!・・・と思っていた
俺の何がいけなかった?俺は何かやっちまったか?
もう二度とユミをこの胸に抱けないんじゃないかと?急に
ものすごく不安になってしまった
と、そこに慌ててトムが入ってくる
「セシルは何も見てないって!もしかしてセシルが少し休憩
入った時に出て行ったのかもって!バイトの子が少し交代
したらしい、その子はもう家に帰っちゃってて、今確認して
くれてるって!」
「俺!家に帰るわ!」
「あ!俺も行く!」 と、二人で家に向かう