奇跡は海を越えて
*ハルside 4*
もしかして・・・家で寝てるかもな?・・・・なんてあり得ないけど
少しでも自分を落ち着かせようと・・・そうであって欲しいことを
考える
「ハル!俺が運転しようか?」
「いや!いい!自分で運転するよ!」
と・・・・慌てて車を出す
「本当にごめん!俺が付いていなきゃいけなかったのに・・・」
「いや!いいんだ!頭が痛いから寝てるって聞いた時に、部屋に
行かなきゃいけなかったのは俺だ!
いつ部屋を出たのかわからないけど・・・あの時、見に行ってたら
もっと早く見つけられたかも・・・」
と、猛スピードで車を走らせる・・・・信号で止まってる少しの時間が
もどかしい
「いや!俺が悪いんだ!今日は元々仕事する気なんて無かったのに!
ユミがハルの為になるのなら仕事して!って言ってくれて・・・
俺つい・・・ユミにムリさせちゃってたんだな!?」
「いや!俺が全て悪いんだ!俺のせいだよ!」
「いや!俺にとっても大切な人なんだ・・・・」
「えっ!?」
とそこにトムに電話が・・・
「もしもし!やっぱり!じゃ時間にしたら12時15分から30分の間だな!
ありがとう!また何かあったら連絡くれるか?悪いね!よろしく!」
「やっぱりユミはホテルを出たらしい。バイトの子がパーカのフードを
被った小柄な女性が出てったのを見てたって!それが12時15分から
30分までの間だったと思うって。」
もしかして・・・家で寝てるかもな?・・・・なんてあり得ないけど
少しでも自分を落ち着かせようと・・・そうであって欲しいことを
考える
「ハル!俺が運転しようか?」
「いや!いい!自分で運転するよ!」
と・・・・慌てて車を出す
「本当にごめん!俺が付いていなきゃいけなかったのに・・・」
「いや!いいんだ!頭が痛いから寝てるって聞いた時に、部屋に
行かなきゃいけなかったのは俺だ!
いつ部屋を出たのかわからないけど・・・あの時、見に行ってたら
もっと早く見つけられたかも・・・」
と、猛スピードで車を走らせる・・・・信号で止まってる少しの時間が
もどかしい
「いや!俺が悪いんだ!今日は元々仕事する気なんて無かったのに!
ユミがハルの為になるのなら仕事して!って言ってくれて・・・
俺つい・・・ユミにムリさせちゃってたんだな!?」
「いや!俺が全て悪いんだ!俺のせいだよ!」
「いや!俺にとっても大切な人なんだ・・・・」
「えっ!?」
とそこにトムに電話が・・・
「もしもし!やっぱり!じゃ時間にしたら12時15分から30分の間だな!
ありがとう!また何かあったら連絡くれるか?悪いね!よろしく!」
「やっぱりユミはホテルを出たらしい。バイトの子がパーカのフードを
被った小柄な女性が出てったのを見てたって!それが12時15分から
30分までの間だったと思うって。」